林公代さんの、
さばの缶づめ、宇宙へいく。
図書館本です。
ISSで野口聡一宇宙飛行士が
食べた若狭高校のさば缶。
宇宙食さば缶チームによる
14年越しの開発。
300人の生徒とさば缶先生こと小坂先生。
鯖街道をISSへ。
2006年から始まった開発。
水産高校とトップ進学校の統合。
詰め込み型教育ではなく、探究学習を。
いやはや生徒もですし、先生も、それを
支える周りの大人も素晴らしいですね。
不可能とかに思えることちゃんとやり遂げて。
感服です。
若狭高校のさば缶食べてみたいです。
22年7月読
★★★★☆


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