カレーの時間。
図書館本です。
三人姉妹の母、その子どもたちも
自分以外は女性の桐矢。
女性蔑視で頑固ジジイの83歳の
祖父義景と同居することに。
いやぁこのお祖父さんほんまにご勘弁。
"リーダーに繋がれている犬"って言い得て妙。
あと"本人の前で言われへんことは、
陰でも言うたらあかんねん"とか
いちいちごもっともで、桐矢の言葉は
ほんまにいいですね。
お祖父さんはご勘弁なんやけども、その過去とかを
知ると、すごく不器用な人ってこともよくわかって。。
一概にこの人嫌って切り捨ててはあかんのかなとも
思ってみたら。
でも現実にはなかなか難しいというのも本音で。。
あとお祖父さんはかなり強調されていますが、
多くの人が同じような考えなんですよね。
ちとげんなりしますが、着実に世の中は
変わってるのが救いです。
お祖父さんも桐矢もお互い少しずつでも変われて、
同居してよかったね。
あと周りの家族も真実を知れてよかった、よかったです。
おばあさんやけが理解不能でしたが、あちらには
あちらの言い分があるってことですね。
あとカレーってやっぱ特別やなって思いました。
私も今度スパイスカレー挑戦しようかな。
22年6月読
★★★★☆


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