風神雷神 下巻。
図書館本です。
光悦からの誘いを断り
俵屋を継いだ伊年。
名を宗達に変え、みつと
所帯を持ち、女の子2人を
授かる。
俵屋のため一心に働き、
京一の扇屋に。
そんな宗達の前に現れた烏丸光広。
再度"美の最前線"に引っ張り出される
ことになる。
みつさんの支えがらあったからこほ宗達は
絵に向き合えたんやと思います。
最後はなんかなぁ。
みつさんの度量の深さを感じました。
今回も解説多め。
女性天皇をいやがるのら武家社会の都合なんですね。
いろいろ勉強になりました。
上巻の感想はこちら>>>
21年8月読
★★☆☆☆


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