バイバイ、ブラックバード。
図書館本です。
五股を掛けていた星野一彦。
借金により"あのバス"に
乗せられる前に、彼女たちに
別れを伝えることに。
謎の巨大女性繭美とともに。
この繭美がもうなんとも凶暴で、
破茶滅茶。
身長190cmで体重2百キロのハーフ。
彼女の辞書にはない言葉が多数。
でも一彦と良いコンビに見えちゃうから不思議。
計算が得意で数字で語呂合わせする彼女
結構好きでした。
あと女優さんともつきあうなんて、一彦は
ほんまにモテるんですね。
二人の繋がりに、サイボーグのマネージャーさんも
泣いちゃうなんて。
このお話も結構好きでした。
最後はへっ!?っていう終わり方。
繭美さんも一彦さんにやられちゃいましたね。
楽しく読めました。
伊坂さんのインタビューも読めてよかったです。
21年8月読
★★★☆☆


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