声の在りか。
図書館本です。
アフタースクール鐘で
働くことになった希和。
息子の子育てに悩み、
ママ友から孤立し、
夫とのコミュニケーション不足。
寺地さんの描く世界はすごく息苦しいです。
なんでそこまで悩んじゃうんやろ、
もう少し楽に生きれるのにって思わなく
ないけど、それが人生なんですよね。
そこに誰かがいてくれるだけで救われる、
あと一言を言うだけでも伝わることがある。
そういうことが、この息苦しさから抜けれる
きっかけなのかもしれません。
身近な人には、言葉でちゃんと伝えるって
大切ですね。
21年8月読
★★★☆☆


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