有川ひろさんの
倒れるときは前のめり。
図書館本です。
有川さんのエッセイ。
改名されてたの
知りませんでした。
震災の時に書かれたものも
多いので、あの時の世の中の
雰囲気とか伝わってきます。
"嫌いを公言しない"というのは
私も同感です。
あと万城目さんの作品へのご意見も。
まさに天才なんだな。
図書館戦争の稲嶺司令のモデルは
児玉さんなんですか!?
ええっ!!!???でした。
有川さんのおすすめ本、読んだ事ないのも
結構あったんで、今度読んでみます。
あと高知にもまた行きたくなりました。
全体を通じての文章を読んでいて、たぶん
いろいろと言われてきたことがあって、
それらへの反発を書いている部分もあるけど、
もう少し柔軟な考えでも良いのではと
感じる部分も。
まぁ自分の考えをしっかりと持ってるからこそ
作家になれたのかもですが。
読んでいてしんどくなる部分も。
まぁそういう人は去ってもらって結構ですってのが
彼女のメッセージなんやけど、そこまで頑なに
ならんくてもなとも思います。
とは言え好きな作家さんですし、改名の理由も
次のエッセイに書いてあるってことなんで、
早速予約しましたー
20年2月読
★★☆☆☆

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