辻村深月さんの
傲慢と善良。
図書館本です。
人気本のためかなり
待ちましたー
ある日婚約者の真実が
失踪。
必死に行方を探す架。
正直真実は女性受けしない
タイプなんで、第一部から
嫌やなぁと思ってました。
ほんで第二部でやっぱりなと。
地方ならではの閉塞感も伝わってきました。
小野里さんの言葉が重い。
現在の結婚がうまくいかない理由は、
"傲慢さと善良さ"。
なるほどね。
ここからこのタイトルですか。
あと
"ピンとこない、の正体は、その人が、
自分につけている値段"
あぁ。よくわかる!!!
最後の展開は納得できず。
架はなんでそうなっちゃうのか。
まぁ真美を嫌と思う私は美奈子たちと一緒。
そして誰よりも傲慢ってことやんなぁ。
辻村さんなかなかに厳しい一冊を書きましたね。
19年10月読
★★☆☆☆


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