2019年10月18日金曜日

傲慢と善良

辻村深月さんの
傲慢と善良。
図書館本です。
人気本のためかなり
待ちましたー

ある日婚約者の真実が
失踪。
必死に行方を探す架。

正直真実は女性受けしない
タイプなんで、第一部から
嫌やなぁと思ってました。
ほんで第二部でやっぱりなと。

地方ならではの閉塞感も伝わってきました。

小野里さんの言葉が重い。

現在の結婚がうまくいかない理由は、
"傲慢さと善良さ"。
なるほどね。
ここからこのタイトルですか。

あと
"ピンとこない、の正体は、その人が、
自分につけている値段"
あぁ。よくわかる!!!

最後の展開は納得できず。
架はなんでそうなっちゃうのか。

まぁ真美を嫌と思う私は美奈子たちと一緒。
そして誰よりも傲慢ってことやんなぁ。

辻村さんなかなかに厳しい一冊を書きましたね。

19年10月読
★★☆☆☆

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