高田大介さんの
図書館の魔女
下巻。
図書館本です。
敵の策略により左手
が動かなくなった
マツリカ。
失意の底で彼女の頼り
はキリヒトとの指話。
マツリカとキリヒトの絆はより深くなる。
キリヒトいいなぁ。。
衛兵達も図書館の面々にとけ込んでいく。
そして争いを避けるべく彼らは三国会談へ。
ニザマ帝はさすがですね。
ヴァーシャーについては早めにわかりましたが
なんか残念。
でも最後はこれでよかったのかな。
図書館に協力な味方が海の向こうにできたんですから。
これからの戻ってきたキリヒトとマツリカのお話も楽しみです。
上巻の感想はこちら>>>
19年5月読
★★★★☆


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