高田大介さんの
図書館の魔女 上巻。
図書館本です。
高い塔にある史上最古
の図書館にやってきた
キリヒト。
話せない図書館の魔女
マツリカの通訳として働くことに。
司書のハルカゼとキリンとともに。
山で厳しい訓練をしてきたキリヒトは
すぐにマツリカの信頼を得て、
マツリカの口となる。
そして一ノ谷を巡る陰謀の中で
キリヒトが切人であることが知られる。
いやぁここまでやったとはねー
ハルカゼもキリンもマツリカおよび
図書館側につくと決心。
図書館は隣国および国内で暗躍する
勢力と対峙していく。
いやぁ電話帳並みにぶ厚いのですんごく
長いですが、上橋奈津子さんのお話が
好きな人には向いてると思います。
ちなみに私は好きです。
下巻も楽しみ!
19年5月読
★★★★☆


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