椹野道流さんの
最後の晩ごはん。
シリーズ11作目です。
夜だけ営業する定食屋の
ばんめし屋が舞台。
店主の夏神さんと、
元俳優の海里と付喪神
のロイドで切り盛り。
海里をモデルに書かれた
淡海先生の小説が完成。
テレビでの淡海先生の爆弾発言により
海里の周りはまたもや記者たちが。
そしてばんめし屋には自殺した
父の幽霊に会いたいという少女が。
今回は短いながらも中身がきっちりと
詰まったお話でした。
海里がみんなに支えられているのはわかったし、
淡海先生の海里への愛も感じられるお話でした。
そして何より海里の決断が格好良かったです!
淡海先生のお話の続きが気になりますね。
巻末にあったロールキャベツとコールスローも
今度つくってみたいです。
前作の感想はこちら>>>
18年12月読 BO行き
★★★★☆


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