朝井まかてさんの
眩。
くららと読みます。
この間読んだまかて
さんのお話が面白かった
んで図書館で。
葛飾北斎の娘の栄。
絵師に嫁ぐも離縁され、
ひたすら絵に打ち込む。
自分の絵、色を求めて。
絵師仲間の善次郎への恋。
突然倒れた父。
そして母小兎との確執。
最後まで手に負えない甥。
西画への挑戦。
富嶽三十六景。
数多くの作品と向き合う北斎と栄。
北斎ってこんなに長生きやったんですね。
知りませんでした。
あと小兎もずっと寂しかったんやろう
やって思います。
天才2人に囲まれて。
そして何よりお栄!
なんたるパワー。
前半は単調かなって思ってたんですが、
もう途中からかなり引きこまれました。
ドラマ化された時お栄を宮崎あおいが
演じたそうですが、全くもってイメージが違いますね。
半分くらい読んだとこでなんとネットで
注文してたのが届いて。。
ちと悔しい。。
まぁでも応為のこと知らなかったんで、
知れて良かったです。
パワーあふれるお話でした。
18年11月読 BO行き
★★★★★

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