近藤史恵さんの
スーツケースの半分は。
図書館本です。
29歳の真美の初めての
海外旅行はニューヨーク
への一人旅。。
フリーマーケットで
買った青のスーツケース
に後押しされて。
このスーツケースはその後真美の
友人たちの旅行もお供して、それぞれに
良いことがあったりして、"スーツケースが
幸運を運んでくる"と言われるように。
表紙にスーツケースのイラストがあるんで、
イメージも浮かびました。
真美の過去はのっけからちとひいた部分も。
ほんわかやけのお話と思ったら、さりげなくキツイ。。
でも全般的にやはり温かいかな。
加奈子おばさんも素敵ですね。
旅行に行けたらよかったんにね。
あのメモもそういうことやったんですね。
旅行ってやっぱいいですね。
私もどこかに旅立ちたくなりました。
18年10月読
★★★☆☆


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