今野敏さんの
任侠病院。
今回オヤジがその気に
なったのは病院。
またしても振り回される
日村たち。
病院の出入業者がフロント
企業やったり、地元で組の
追放運動があったりと、
もうてんやわんや。
しかも暴力団追放強化月間で外も
自由に歩けなかったり。
それでも病院の外壁を綺麗にしたり、蛍光灯を変えたり、
事務員を笑顔にすることで少しずつ病院を改革。
もうさすがとしか言えません。
真吉のあの女たらしかはすごいですよね。
そして多賀先生の人を助けるのは医者ではなく
病院という言葉に感動でした。
こんなお医者さんに巡り会いたいですね。
前作の感想はこちら>>>
18年10月読 BO行き
★★★★☆


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