久しぶりの
浅田次郎さん。
王妃の館の
上巻を読みました。
王妃の館。
シャトー・ドゥ・
ラ・レーヌ。
ルイ14世が最愛の妻の
ために建てた館。
つぶれそうな旅行代理店が企画した、
王妃の館(シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ)を
訪れたワケありツアーの2組。
光(ポジ)と影(ネガ)。
1つの部屋を2つのツアーでバレないように共有。
もう設定からして笑けてきます。
登場人物がほんまに笑えるんやな。
そして17世紀のシャトー・ドゥ・ラ・レーヌも
語られて、ルイ14世とか息子の
プティ・ルイとかが登場。
浅田さんらしく楽しくて、壮大なお話でした。
下巻も楽しみです。
久しぶりにパリに行きたくなりました。
17年7月 BO行き
★★★★☆

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