明治・妖モダン。
時は明治。
江戸から20年。
近代化は進みつつも、
江戸にあれだけいた
妖もきっといるはず。
銀座の巡査コンビ
原田と滝のお話。
2人が訪れる牛鍋屋のいろはの
店主や娘に、常連の赤手に
三味線師匠のお高も交えての
妖に関連するお話。
しゃばけシリーズのえどさがしとも
リンクはあるのかしら?
登場人物にあまり共感とかできなかったけど、
まぁそれなりに楽しめたかな。
17年7月読 BO行き
★★☆☆☆

0 件のコメント:
コメントを投稿