大倉崇裕さんの夏雷。
同僚からお借りしました。
月島で便利屋を
営む倉持。
謎の老人から3ヶ月で
槍ヶ岳を登れるように
なりたいという依頼を受ける。
なぜ彼は山を目指すのか。
山岳サスペンスなので
山の魅力は伝わってきます。
人があっけなく死んでしまうのはもったいない。
せっかくの悪役との対峙も一瞬のみ。
山田さんも死ぬの早過ぎでしょう。
犯人は当たりましたが、その片割れとの
対決もなく若干の物足りなさ。
いろいろと話を拡げるけど書ききれていない感じです。
お父さんとの確執とかもその後どうなったん!?
月島には戻れたん!?
大学時代のタラウマは!?
でも槍の魅力でカバーなんかな。
月島の雰囲気や隅田川RUNの感じは
身近なので楽しめました。
15年10月読
★★★☆☆















