海堂尊さんの
カレイドスコープの箱庭。
同僚からお借りしました。
バチスタシリーズの完結編です。
閉鎖を免れた東城大学病院。
AIセンターの国際会議の
開催準備と病理医の誤診を
探る田口先生。
白鳥さんも登場して相変わらず
はちゃめちゃ。
一応終りはすっきりなのかな。
本編の後の放言日記がかなりのボリューム。
海堂さんが好き勝手に書いています。
これは好き嫌い分かれるだろうな。
本編の印象が全く払拭されるほどの
存在感です。
白鳥さんのモデルは海堂さんかなって感じる
自由奔放さが言葉の端々から感じられます。
前作の感想はこちら>>>
15年10月読 BO行き
★★☆☆☆

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