島田荘司さんの
御手洗シリーズ。
同僚からお借りしました。
事務所を訪れた
お婆さんの話から
事件に気づいた
名探偵御手洗と、
彼に巻き込まれる石岡。
雨をみて教会で倒れた老婆と
不可解な行動をするその息子夫婦。
失くなったロシア王室からの贈り物。
御手洗から可愛い少女へのクリスマスプレゼント。
帝都の名残りある東京の地下の薀蓄とかも。
おどろおどろしい事件は起こらないので、
そういった意味では読みやすいかもです。
とは言えなんかねぇ。。
表紙はとっても素敵です。
15年10月読 BO行き
★☆☆☆☆

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