この人はアンフェアとかの人ですね。
同名のTBSドラマの脚本をもとに
書き下ろしたオリジナルストーリー。
ドラマは向井理、尾野真千子、
時任三郎さんが演じてたようです。
北アルプスの高地に夏の間だけ開設される
小さな診療所が舞台。
その誕生秘話を含む40年にわたる医師たちの葛藤と成長の物語。
医師がいないことにより人命を助けられないことに苦しむ小山は、
花村との出会いで夏の間の診療所を開設に。
そのバトンは花村から倉木、そして速水に渡される。
設備もない状況で命に向き合うことの難しさが伝わってきます。
山登りをする人の自己責任の大切さも。
山登りをする人の自己責任の大切さも。
でももう少し深さをもって伝えることもできたのでは?とも。
ドラマを観ていたらもう少し感じ方も違うのかも。
なので本作よりもモデルとなった臼杵先生の文章の方が
心に響きました。
心に響きました。
「無事に麓まで下りてきて初めて本当の山になる」という
言葉がとても重い。
言葉がとても重い。
山岳診療所に携わる全ての関係者の方々に敬服します。
ちなみにこの本は私が読んだ本のレビューを書き始めて
800冊目になります。
800冊目になります。
改めて数字にするとすごいにゃぁ。
1,000冊は再来年かな。
良い本とたくさん出会えますように♪
良い本とたくさん出会えますように♪
14年5月
★★☆☆☆


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