真夜中のパン屋さんシリーズ。
シリーズ4冊目にしてますます
パワーアップしています。
ドラマ化された配役が今いちで
んんん〜と思ってたけど
原作は面白さがどんどんと
増しています。
夜中だけ開くパン屋さん
”ブランジェリークレバヤシ”。
そこに居候している希実のいとこが
転がりこむことから話はスタート。
いとこは幼少のころ預けられていた時に
いじめられていたいじわるっこ。
しかし暮さんは夏休みと言って不在中。
その上希実は雨が原因で蘇ってくる子どもの頃の記憶に悩まされたり。
いとこを中心に話は進み、最後には希実の過去とか
美和子さんとのつながりが明らかになっていきます。
あぁー
そういうことやったんや。
ちゃんとみんなつながっていたのね。
新キャラの安田さんとかもいい味だしてる。
次には母が登場。
目が離せない展開になりそう。
しかしこのお話はほんとにパンが魅力的に描かれていて
ほんとに食べたいなぁって思ってしまいます。
あの夏祭りとか想像したやけでじゅるじゅる。
近所に”ブランジェリークレバヤシ”が欲しい!
あと今回は前作を読んでから結構時間が経っていて
忘れていることも多数。
前のを一度読み直してから、読むのもお奨めです。
ちなみに今までのレビューはこちら>>>
午前0時
午前1時
午前2時
13年12月読 ★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106330102/subno/1


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