2006年4月16日日曜日

プロデューサーズ


予告篇を観て、注目していた一作。

ミュージカル舞台の映画化ということなので、
どうなんだと期待と不安で半分半分。

まぁいかにもアメリカ的な作品でした。

中身は無いけど、笑いと衣装と踊りと歌で
それなりに盛り上げているって感じ。

棘のある笑い満載だし。感動とか求めていくと、
期待はずれになります。
時間つぶしにはいいかな。

昔の青春スターのおじさん役も見れるし。
ゲイのカップルはほほえましいし。

DVDよりは映画館の方が楽しめる作品です。

★★★☆☆

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