2005年8月31日水曜日

あかんべえ


宮部みゆきの時代ファンタジィー小説!
これこそ娯楽小説という1冊。

かなり分厚いのだけど、
最後の150ページはあっという間に読んでしまった。

少女とおばけ(人間味あふれる亡者たち!)の交流と、
その周りの人が描かれているのだけど、
少女の目線での世界が、かなり面白い。

この人は”ブレイブ・ストリー”もそうだけど、
子どもを主人公にした作品が上手いよなぁ。

やはり宮部みゆきはすごい。

楽しむにはおすすめの1冊!

05年8月読
★★★★★

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