
ロッキード事件で有名なさわやか財団の堀田さんが書いた、
組織についての本。
仕事をやっていると年数が経つにつれ、
自分の業務内容をどれだけよくするかを考えるだけでなく、
チームとしての総合力とか、管理とか、
色々と考えないといけないテーマとか増えてくるというのを
実感する今日この頃なので、ついつい読んでしまいました。
まぁ書いているのは当たり前のことばかりなのだけど、
目からうろこの部分もあり、内容はともかくとして、
目次にある警句だけでも読むと参考になるかも。
しかしこの本が書かれたのは10年以上前なのに、
日本の組織はなかなか変わらないのだなぁ~
05年8月
★★★☆☆
残念ながら絶版重版未定とのこと。
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