災疫の季節。
図書館本です。
週刊春潮の副編集長の志賀。
コロナ禍で反ワクチンの記事を書く。
売れるための記事。
志賀の友人で医師の伊達。
反ワクチン派の阿神儀会による襲撃。
そして代表の阿川が殺される。
捜査する宮藤と葛城。
葛城さんは静さんのお孫さんの友だちかぁーーー
反ワクチン派についての院長のコメントはその通り。
あの時たくさんいましたね。。
あと文学が売上の前に何も言えなくなるとか、
雑誌の記事は読者が読みたいものをとか、なんかなぁですね。
必ずしもフィクションとも言えない。
あの頃を思い出しながら、ちゃんと学んでるのかと
自問自答しながら読みました。
前作の感想はこちら>>>
25年8月読
★★★☆☆


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