任侠梵鐘。
図書館本です。
相変わらず組長の道楽に
振り回される
阿岐本組代貸の日村さんと、それを
楽しみにしている組員たちのお話。
もうシリーズ7作目。
今回は神社のお祭りからテキヤが追い出された
ことから、お寺の鐘が騒音扱いの話など。
地元のあり方も変わりつつある中で、当たり前やったものを
大切にという直感の組員たち。
シンプルやけとわその通り。
お刺身のツマ扱いは鐘も困ったでしょうね。
組長さんはいろいろとさすがです。
本作も楽しく読めました。
前作の感想はこちら>>>
25年8月読
★★★★☆


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