万城目学さんの
とっぴんぱらりの
風太郎の下巻です。
下巻は怒涛のスピード
で話が進みます。
出来損ないの忍びの
風太郎が仲間たちと
ともにひさご様のために
孤軍奮闘。
全てはひさご様の人徳ですね。
あの蝉左右衛門も感服したし。
もちろんひょうたんの為にも
頑張るけど。
因縁の残菊との対峙にはハラドキ。
風太郎の肺が強くてよかった。
常世殿が大好きやったのでもう少し
登場してほしかった。
義に生きる人ですね。
百市も黒弓も切ないなぁ。
そもそも忍び自体がそうなのかもしれません。
今まで格好良いとか憧れとかの一方的な
イメージでしたが少し考えが改まりました。
あとこの後にもう一度プリンセス・トヨトミを
読むといいのかもですね。
まさかあの巳さんが登場していたとは。
いずれにしろ
よくやった風太郎!!!
上巻の感想はこちら>>>
どうでもいいけど表紙がすごく
ルイ・ヴィトンっぽいです。
16年9月読 BO行き
★★★★☆


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