東野圭吾のお話。
それぞれが殺人を
犯したと供述する3人。
はたして犯人は誰か。
前作の「どちらかが彼女を殺した」では
いきなりに殺されていたけど
今回は前振りたっぷりで、被害者が
殺されて当然ってことが伝わってくる。
そしてそれぞれの視点で話が進むのだけど、
それぞれの思惑がわかるので、より面白いかな。
犯人は誰か。
被害者の婚約者の兄か。
その編集者か、その仕事仲間か。
糸が最後まで絡まる。
それぞれは自分が殺したと
思いながらも決定打に欠ける。
正直読み終わった時は誰が犯人か
わからず。
ネットで検索して、あぁ~って感じ。
そういったことやったんね。
若干拍子抜け。
まぁこれはこの仕組み自体に価値があるのかも。
12年2月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106011824/subno/1
2013年2月20日水曜日
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