2010年11月30日火曜日

ICO 霧の城 上

話が進むにつれ、どんどんと
先が気になり最後まで。

読者を引き込む魔力はさすが。

角が生えている主人公。
13歳を向かえ霧の城に
生贄として向かう。

前半は育った村を舞台に、
幼馴染トトと彼を育てた人たちとのお話。

霧の城に旅立ち、そこでの冒険が後半部分。

後半は一人称で語られるので、若干もたつく部分もあるが、
頭の中の???の力でどんどんと読み進める。

最後は王女ヨルダの振り返り。

後半も気になります。

10年11月読 BO行き
★★★★☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102988631/subno/1

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