今回が2回目。
前回はちょっとの狂言と
後はお能だったけど、
今回はまるまる狂言。伝統芸能に触れてみたい私には
大変嬉しい企画。
演目は「狸腹鼓」と「枕物狂」
笑いありなのでとっつきやすかった。
笑いは時代を経ても共通のものなのやと
実感。
歌舞伎は音声ガイダンスが必要やけど
狂言は日本語もわかりやすいのも
嬉しいところ。
客席は女性が多く、男性はご年配の方。
平日の夜やから仕方無いのかもしれんけど、
ちょっとさみしい。
日常生活の中で伝統芸能に触れる機会が
せっかくあるのやから、もっと行けばよいのに。
仕事や飲みも良いけど、
感性は色々な本物に触れるからこそ磨かれると思う。
男性陣も感性のアンテナを高く持とうよ!
さぁ今度は文楽を観にいきたいです♪
★★★★☆


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