とどけチャイコフスキー。
図書館本です。
楽しみにしていた岬シリーズの
新作です。
ショパンコンクールで入賞したヴァレリーは
モスクワ音楽院の客員教授。
岬がロシアにいることを知ったヴァレリーは
彼の音楽を生徒に聴かせようとするが学部長に反対される。
そしてその学部長が殺されヴァレリーや彼の
ウクライナ人の生徒などが容疑者となる。
警察の拷問はひどいもん。
ほんまにこんなことがあったらと思うと。。
しかし犯人が衝撃的すぎました。。
ラストもなんかなぁ。
音楽家の指を。。
まさか岬さんとヴァレリーが親戚やったとは!?
これには驚きました。
そして岬さんのコンサート。聴いてみたい!
岬さんの病気が落ち着いてきていてよかったです。
前作の感想はこちら>>>
25年11月読
★★☆☆☆

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