2025年11月16日日曜日

とどけチャイコフスキー

中山七里さんの、

とどけチャイコフスキー。

図書館本です。


楽しみにしていた岬シリーズの

新作です。


ショパンコンクールで入賞したヴァレリーは

モスクワ音楽院の客員教授。

岬がロシアにいることを知ったヴァレリーは

彼の音楽を生徒に聴かせようとするが学部長に反対される。

そしてその学部長が殺されヴァレリーや彼の

ウクライナ人の生徒などが容疑者となる。


警察の拷問はひどいもん。

ほんまにこんなことがあったらと思うと。。


しかし犯人が衝撃的すぎました。。

ラストもなんかなぁ。

音楽家の指を。。


まさか岬さんとヴァレリーが親戚やったとは!?

これには驚きました。

そして岬さんのコンサート。聴いてみたい!


岬さんの病気が落ち着いてきていてよかったです。


前作の感想はこちら>>>

いまこそガーシュウィン


25年11月読

★★☆☆☆

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