夜明けまでに誰かが。
図書館本です。
キャンピングカーで春休みの
旅行に来た高校生のレッドたち
4人と大学生2人。
レッドは母の死がトラウマになって記憶とかに問題が。
レッドの親友のマディ。
レッドに優しくするアーサー。
お調子者のサイモン。
マディの兄のオリヴァーとその彼女のレイナ。
彼らは道に迷い、携帯の電波は届かず、パンクして、
そして何者かに銃撃される。。
犯人は参加者が隠している秘密を探すことを求める。
10時から6時までの緊迫とした時間。
犯人の狙いは、秘密とはなにか。
そして自分たちの中に内通者がいるのか。
レッドのトラウマ。
一番はオリヴァーの暴走。。
疑心暗鬼になる中で強い人にすがりつきたい気持ちは
わかるけど、でもこんな狂信的な人に暴走さらたら
溜まったもんではありません。
みんなのトラウマはすごそうですね。
いやぁ、かなりスリリングな展開で読むのに体力使いました。
ふぅ。
25年10月読
★★★☆☆

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