エピクロスの処方箋。
図書館本です。
原田病院で働くマチ先生の4つのお話。
甥の龍之介くんのために大学病院から
仕事を変えて、甘いもの好きで、そして
患者にしっかりと向き合って。
花垣先生との絡みも相変わらずで面白い。
過程よりも結果を優先する主張には反対というマチ先生。
生と向き合う医療でもなく、死と向き合う医療でもない第三の道。
マチ先生はきっと見つけるんですよね。
医師のワークライフバランスについては夏川さんの
危機意識の表れなんですよね。
読んでいて少し先の医療が不安になりました。
南先生の絡みはそんなにいらんかな。
今回も少し泣いちゃいました。
前作の感想はこちら>>>
25年10月読
★★★★☆

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