2025年4月11日金曜日

首木の民

誉田哲也さんの、

首木の民。

図書館本です。


職質で車の中から血痕がついた

財布が見つかった大学教授の

久和の捜査をすることになった佐久間警部補。


久和は容疑については語らずひたすら

取調室での経済の授業が。


佐久間の部下の三都も財布の持ち主等を捜査。

そして事件は思わぬ展開に。


ミステリーと言うより経済小説。

脱落する人はするかもですが、頭の整理になります。

ちゃんと知識をつけないとなって思いました。


25年4月読

★★☆☆☆

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