猫の刻参り。
三島屋変調百物語10作目。
図書館本です。
変わり百物語の聞き手を
続けながら絵師の修行を始めた富次郎さん。
今回は3つのお話です。
表題作は猫は可愛いけど、女の怨念がなんとも
言えないです。
2作目は河童の三平太さんが好きでした。
切ないけど。
そして最後のはお兄さんの伊一郎さんの恋話がすごい展開に。
最後にはまさかの。。。
百物語に登場したする山桃は可愛いです。
自分の寿命を引き換えに取引なんて、富次郎さん大丈夫でしょうか。。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
25年3月読
★★★★☆

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