2024年12月29日日曜日

森にあかりが灯るとき

藤岡陽子さんの、

森にあかりが灯るとき。

図書館本です。


お笑い芸人を目指していた星矢は

森あかりで介護士として働いている。

大変な仕事、周りからの不信感、恋人との距離。

ままならない日々。


看護師の古瀬、医師の葉山、そして施設長の福見。

それぞれからの目線。


介護はほんまに大変。

自分らしく生きていたいのはわかるかな。

延命第一主義への違和感もよくわかります。


少しでもロボットとかの活用とか進んでほしいです。

色々と考えさせられました。


24年12月読

★★★☆☆

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