カフネ。
図書館本です。
突然死した12歳下の弟春彦の
元恋人せつなと会った薫子。
夫と離婚し生活は荒れ気味。
そんな薫子さんをふてぶてしくみえるせつなは
ケアし、生活の立て直しをフォロー。
薫子さんはせつなと週末ボランティアで家政婦代行を。
せつなは料理、薫子さんは清掃。
そして2人の距離は近づいていく。
せつなのお料理がどれも美味しそうで、食べたくなります。
誰からも愛されていた春彦。
しかし本当の春彦のことを知らなかったことを知る。
これはかなり衝撃の点がでした。
恋愛のことは別にして味のことは自分は何をみてきたのか
ってショックですよね。。
薫子さんの面倒くささ、強引さ、すごい。
でもせつなと薫子さんをつなげたのは間違いなく春彦の
優しさでした。
24年9月読
★★★★☆

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