有罪と、AIは告げた。
図書館本です。
静さんのお孫さんの
高円寺円が登場です。
お祖母様と同じく裁判官の
道に進んだ円。
日々案件に追われて多忙な日々。
そんな中、中国から技術協力されたAI裁判官。
その見事な再現性に驚く人々。
懸念をいだく人も。
そして円は18歳の息子が父を殺害した
事件を担当することに。
この事件の担当刑事葛城さんは前作でも
登場していましたね。
仲良く続いてて何よりです。
事件の真相は思った通り。
AIの暴走を止めれてよかった。
しかし数年後には現実にも検討されそうで怖いですね。。
過去データからのみのAI.、変化対応力の低さ。
悩みながら結論を出す人ならでの良さ。
なかなかに難しいですね。
前作の感想はこちら>>>
24年3月読
★★★☆☆

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