紙屋ふじさき記念館の最終巻。
図書館本です。
このお話も終わっちゃうのか。
さみしいさなぁと思いながら読みました。
今回は3つのお話。
藤崎産業に入社して新しい記念館を
川越につくるべく奮闘する百花。
コロナ影響もありながら、仲間たちとともに
アイデアを出し合いながらの準備。
ほかにも紙こもの市の復活とか、お父さんの
エッセイとか、イベント企画や紙漉き修行など
盛りだくさんの内容。
そして川越の懐かしの面々も登場します。
なんと弓子さんはお母さんに。
ラストはこのお話にぴったりな終わり方で
すごくすごくよかったです。
藤崎さんがここまで変わったことを薫子さんも
ご両親も喜ばれているんでしょうね。
私も懐紙を使いたいと思いました。
前作の感想はこちら>>>
23年12月読
★★★★★

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