ほしおさなえさんの、
言葉の園のお菓子番。
4作目。
図書館本です。
連句会ひとつばだごに通う
一葉の6つのお話。
毎回美味しそうなお菓子が登場です。
棗バターが特に美味しそうでした。
今回は主宰の航人さんの前妻が現れたり
とかのお話や、短歌とか、他のグループとの
連句会など。
読むと一葉が着実に変わっているのがよくわかります。
連句との出会いのおかげですね。
連句っていろんな決まり事あって大変そうやけど、
みんなとの調和でひとつの作品ができるのはすごく良いですね。
あとおもいで糸巻き堂も4冊とも読んでみたいと思いました。
前作の感想はこちら>>>
23年10月読
★★★☆☆

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