夜の道標。
図書館本です。
何人かの視点で話が
進みます。
2年前に起こった学習塾を
営む戸川の殺人。
容疑者は以前の生徒の阿久津。
事件を追う刑事、阿久津を匿う女性。
そして少6の少年2人。
この女性にとって阿久津さんはほんまに
ペット同然ですよね。。
はぁ。
波留くんの境遇がもうつらくて、つらくて。
そして阿久津さんも。
途中で巻末の参考文献を見てしまったんで、事件の
背景とかわかってしまいましたが、なんともやるせない感じでした。
時代が間違っていた。って簡単には言えないなって思います。
23年6月読
★★★★☆

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