たかが殺人じゃないか。
図書館本です。
終戦から4年の名古屋。
いきなり男女共学になった
高校。
ドタバタ喜劇の共学の現場。
推理小説研究部の勝利に
映研部の日出夫。
新入部員の鏡子ほか顧問の操先生と
ともに合宿に行くことに。
そこで起こった密室殺人、続いての解体殺人。
果たして犯人は。
一兵さんはメインやない方が映えますね。
操さんは前作にも登場されてたようですが記憶なく。。
でも魅力的ですね。
登場人物も生き生きとして、そしてこの時代の
感じが伝わるのは相変わらずで、前作よりも楽しめました。
この頃の男女認識からアップデートしてない
人々がいまもたくさん残念ながらおりますね。。
前作の感想はこちら>>>
22年4月読
★★★☆☆


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