12作目。
図書館本です。
五鈴屋江戸本店開店から
十年から十二年のお話。
いよいよ呉服も再び扱えるように
仲間たちと呉服太物仲間になるべく
申し入れる幸たち。
もちろんすんなりといかないのが
このお話ですが、着実に前に進んでいきます。
嬉しいですね。
そして女性として初に挑戦する人々。
幸も菊栄さんも、そして吉原初の女芸者の歌扇さん。
頼もしい限りです。
お相撲さんから旗本まで、そして次は吉原まで。
着実に商いを拡げる五鈴屋江戸本店。
幸たちのこれからも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
22年3月読
★★★★★

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