茶聖。
図書館本です。
千利休のお話。
秀吉が登場するお話は読んでいて
気持ちいいもんではありません。
どうしてあの暴挙を止めることが
できなかったのか。
自己顕示欲の醜さ。
でもその秀吉に命をかけて向き合った千利休。
天晴れですね。
秀吉と利休は光と影。
この世に静謐をもたらそうとした利休。
世俗すぎる面はありますが、この本では
そこまで嫌いにはなれませんでした。
石田三成はお話によってかなり描き方が違いますが、
利休の立場からするとうーんですね。
利休の弟子の宗二の最期は悲惨なものでした。。
21年1月読
★★★☆☆


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