快晴フライング。
図書館本です。
幼なじみのタケルの事故死により
愛好会に降格になりそうになる水泳部。
自分勝手で後輩を指導する気持ちもなく、
偉そうな龍一は部員たちからそっぽを向かれて、
残った部員の水泳レベルはひどいもの。
地元のローカルな大会のメドレーリレーで
優勝するのが部存続の条件。
途中でシャールさんやジャダさんが登場して
お話の面白さが加速。
顧問の柳田先生ってあの人やったんやーーー
マカン・マランシリーズ読者としては嬉しい限り。
お話も良かったです。
現実はこんなにうまくいかないよって思いながらも、
龍一も襟香も着実に成長して。
龍一のお母さんもできた人。
あったかいいいお話でした。
21年1月読
★★★★★


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