2021年1月2日土曜日

快晴フライング

古内一絵さんの

快晴フライング。

図書館本です。

幼なじみのタケルの事故死により
愛好会に降格になりそうになる水泳部。

自分勝手で後輩を指導する気持ちもなく、
偉そうな龍一は部員たちからそっぽを向かれて、
残った部員の水泳レベルはひどいもの。

地元のローカルな大会のメドレーリレーで
優勝するのが部存続の条件。

途中でシャールさんやジャダさんが登場して
お話の面白さが加速。
顧問の柳田先生ってあの人やったんやーーー
マカン・マランシリーズ読者としては嬉しい限り。

お話も良かったです。
現実はこんなにうまくいかないよって思いながらも、
龍一も襟香も着実に成長して。

龍一のお母さんもできた人。

あったかいいいお話でした。

21年1月読
★★★★★

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