周木律さんの
鏡面堂の殺人。
堂シリーズの
6作目。
前作読んでからかなり
時間経ってましたので
大分忘れていて。
シスコンの宮司刑事は
亡くなったんですね。
今回の主役は妹の百合子さん。
正直苦手なタイプです。
鏡面堂。
沼四郎が最初に手がけた建造物。
26年前に事件が起きた場所。
そこで百合子さんは神から26年前の
事件の手記を受け取る。
管理人と沼を含め集まった7人の人々。
そのうちの2名の命が失われた。
このシリーズは最初は推理小説と思って
読みはじめたんに、どんどんと哲学問答的な
要素が増えて、んんん。。。
まぁこういうこ難しいんが好きな人もいるからね。
リーマン予想とか。
百合子が光で時間を超越するとかわけわからん。
十和田さんの登場にはわくわく。
彼はダークサイドのままなんかやきもき。
建前と本音。
本性と偽性。
語り手の正体をお兄さんは知らずにすんで
よかったかな。
沼四郎と藤衛の確執。
全ての狂気は劣等感が原因か。
いよいよ最終巻へ。
リーマン予想の解とともに。
ようやく終わるかと思うとほっとします。。
前作の感想はこちら>>>
20年5月読 BO行き
★★☆☆☆

0 件のコメント:
コメントを投稿