ほしおさなえさんの
活版印刷三日月堂。
同僚からお借りしました。
大好きなシリーズの
5作目。
もう終わったと思ったので
嬉しかったです。
番外編の位置づけなのかな。
おじいさんが生きていた頃
とかの7つのお話。
ウェスタンの片山さん、お父さん、
おばあちゃん、カナコさんの同級生、
お客さんからみたカラスの親父さん、
おじいさん、弓子の同級生たちのお話。
"届かない手紙"が好きでした。
"空色の冊子"は311の話ですか。
どんな時でも、勇気を持って、元気に進もう。
相変わらず温かいお話です。
あと扉の写真も素敵でした。
続きももう一冊出てるみたいなんで楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
20年5月読
★★★★☆

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