2019年11月19日火曜日

子どもたちは夜と遊ぶ 上

辻村深月さんの
子どもたちは夜と
遊ぶ。
図書館本です。

今回は双子の兄弟による
殺人ゲームのお話。
辻村さんってこんなお話も
書けるんですね。

天才の浅葱。
彼と同じ研究室の孤塚。
孤塚の彼女の月子。
月子の先生の秋先生。
浅葱と孤塚の先輩の萩野。
孤塚と同居している恭司。

恭司は月子が好き。
たぶん浅葱も。
私は苦手です。
っていうか萩野さんの気持ち知ってるとか、
どんやけと思う。

そして浅葱の双子の兄の藍。。。
浅葱と藍の壮絶な過去。
離れ離れになった二人。

みんなが深く絡み合いながら殺人
ゲームは加速。

浅葱くんを止めてあげたい。

いやぁ途中からの加速度がすごすぎて、ページを
どんどんとめくっていきました。

これは絶対にハッピーエンドでは終わらない。
でもどう終わるのか知りたい。
あの萩の写真がポイントとなるんですよね。
iは誰なのか。

下巻も楽しみです。

19年11月読
★★★★☆

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