中山七里さんの
もういちどベートーヴェン。
図書館本です。
人気本のためかなり
待ちました。
岬くんの司法修習生
時代のお話。
同期の天生くんによる語り。
講師として静さんも登場します!
天は二物も三物も与えた
岬くん。
でも読者は彼の苦悩を知ってるからこそ、
なぜ彼がベートーヴェンを選ぶのかも
わかるんですよね。
今までの作品に比べると拍子抜けの部分も
ありましたが、それなりには楽しめました。
前作の感想はこちら>>>
19年11月読
★★★☆☆

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