2019年8月3日土曜日

本と鍵の季節

米澤穂信さんの
本と鍵の季節。
図書館本です。

図書委員の松倉詩門と
堀川次郎が何気ない謎を
解いていくお話。
2人はよいコンビです。
お互い頭良いし、お互いに
ないものを持っている。

詩門くんのお父さんのお話は、
あぁって感じでしたが、次郎が
子どもの頃にお父さんに言われたことが
まだ直ってないのも、あぁって感じ。
正しさのあり方って難しいですね。

最後のお話"友よ知らなかれ"があって、
全体がかなり締まりました。
さすが米澤さんですね。

19年8月読
★★★★☆

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