中山七里さんの
ヒポクラテスの憂鬱。
図書館本です。
法学医の真琴のお話。
なんと助教にまで
出世です。
今回は6つのお話。
<コレクター>によるネットへの
書き込み。
自然死と思われたものに殺人が
紛れているというもの。
コンサートでのアイドルの即死。
熱中症で死んだ子ども。
焼死したカルト教の教祖。
心不全で亡くなったご老人。
横領を疑われた女性行員の自殺。
自殺と判断されすでに骨になった死体への対応。
そして古手川刑事の同期の自殺。
今回は何回も古手川さんがカエル男の
事件を振り返ります。
あと渡瀬班長も登場しました。
最後の事件は後味悪いなぁ。
コレクターの正体もある程度はわかったけど、
それでもあの人かというのは残念でしたね。
どうでもいいけど164ページの"茜は自殺として"は
"涼音は自殺として"ですよね。
第2版以降は修正されているのかしら。
前作の感想はこちら>>>
19年8月読
★★★☆☆

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